
様々なアクロバットと独創的な技を駆使した安定感のあるパフォーマンスを武器に、国内外の数々の大会で優勝する実力派チーム。
2005年9月に行われた全国大会では並居る強豪を相手に3人編成チームで優勝するなど、ダブルダッチ界の常識を覆す史上唯一の快挙を成し遂げ、歴史にその名を刻む。
同年12月にはNYのアポロシアターで行われた世界大会で見事優勝し、世界No.1チームとしてダブルダッチ界に君臨する。
世界大会優勝後はプロチームとなり、パフォーマンスと並行し後進の育成・指導にもあたり、これまでに4チームを日本代表として世界大会へと送り出し日本のダブルダッチ界の発展に貢献している。
また自らもアメリカを中心とした海外のナショナルチームとも親交を深め、世界最先端のダブルダッチを今なお創り続けている。
ステージに立つ人数以上にボリュームを感じるパフォーマンスと、幾多の困難を乗り越え、不可能を可能に変えていく事から「ダブルダッチ界の革命児」と称され、現在ではダブルダッチの枠にとらわれず、ドラムやパーカッション・ヒューマンビートボックスなど各自の特技・個性を取り入れたダブルダッチ&フリースタイルパフォーマンスチームとして、イベント・メディア・講習会などのジャンルを問わず、国内外でその活動を展開している。
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